講座

種まき1−1 あなたの施術をたった一人に捧げる覚悟を決める

目的

このステップでは、誰がどう喜ぶ施術かを明確にし、ターゲットを絞るべき理由を学んでいきます。

課題

このステップの内容を、あなたの言葉で要約してください!

内容

・手術をすすめられた50代女性が、痛みなく階段を降りられるようになり、手術をしないで済んだ
 
・膝痛で好きなヨガを諦めていた40代女性が、また思い切り体を動かせるようになった。

・変形性膝関節症で歩くのもつらかった60代女性が、旅行を再開できた。

・正座ができなかった60代女性が、正座ができるようになりお茶の稽古を再開できた。

・成長痛(オスグッド)に苦しんでいたサッカー部男子中学生が、また練習を楽しめるようになった。

・膝痛で練習に参加できなかったバスケ部中学生男子が、痛みがなくなり、練習に参加できるようになった。

・膝の手術をしたのに痛みがあまり変わらない50代女性が痛みがなくなり、このままずっと痛みを抱えていかなければいけないという不安から解放された

・ジャンパーズニーで休部していたバレー部男子高校生が、復帰でき大会に間に合った。

・長年の慢性膝痛から解放され、睡眠や気分まで良くなった50代男性

・O脚やX脚でスカートや短パンを自信持って履けなかった20代女性が脚のラインが整い、自信を持てるようになった

先生のコメント

↑これ過去の事例ですか?だとしたらなにもかも、めちゃくちゃ宝の山じゃないですか!ぜんぶ、そんまんまSNSで関心を集められますよ。私も整骨院修行時代に、お膝の患者さんがいっぱいいらっしゃいましたけど、ほんとになかなか良くならない💦だから、ほんとにとんでもない強みですよ!

種まき1−5 あなたの魅力・再発掘ワーク

目的

あなたの中に迷いが少ない方が、あなたの言葉に熱が生まれます。

自分の理想がしっかり分かっていれば、発信に熱を乗せることができます。

それこそが、集客力の燃料になります。

つまり、お客様の心を動かすエネルギー源になるのです。

だから、改めて考えてみてください。

課題

1、あなたはなぜ施術の仕事を始めましたか?

2、自分の施術によって実現できる、理想世界を明確にしましょう。

上手な文章である必要はありません。楽な気持ちで書いてみてください。
後からのワークで、必ず参考になります。

内容

1、あなたはなぜ施術の仕事を始めましたか?

もともとは、ミュージシャン(ドラマー)とレッスン講師をしていました。

ドラムの演奏で腱鞘炎や腰痛で悩むようになり、
身体に負担をかけない人体力学に基づいた奏法を習い、
全く痛みなくプレイできるようになりました。

この出来事がきっかけで身体の使い方・修復に興味を持ち整体の道へ入りました。

そして、ある整体師の師匠との出会いが、私の人生を大きく変えました。

たまたま入門した師匠がとんでもない凄腕整体師でした。
医者でなくても、施術だけで医者以上に体を回復させられる事実を目の当たりにし
衝撃を受けました。

簡単に痛みを取ってしまうのは凄すぎるけど、
理屈抜きに、ただ「カッコいい!」と思わされてしまいした。

この体験がきっかけで、身体の使い方と回復の可能性を探求するようになり、
本格的に整体師を目指すようになりました。

自分の身の回りでも、痛みや症状のせいで
やりたいことを諦めなくてはならない人を見てきました。

病院や治療院に通ってもあまり良くならず、
痛みと不安を抱えながら毎日を過ごしている人が本当に多い。

医療でも治らないなら仕方ないことだと、ずっと思っていましたが、
師匠の施術を目の当たりにして、
自分も技術を身に着けて、痛みに苦しんでいる人たちの力になれたら…
「こんなに嬉しいことはない!」
「カッコいい!」
そんな可能性を信じて整体師になりました。

2、自分の施術によって実現できる、理想世界を明確にしましょう。

膝専門の整体師として

・まったく痛くない施術で改善できる安心感と信頼感で、いしかわメソッドをたくさんの人に知ってもらえる

・変形性膝関節症や半月板損傷などで「もう手術しかない」と言われた人たちにも、
 「手術をしなくても、改善できる」という希望と喜びをもってもらえる

・膝の痛みで、あきらめていた旅行や運動ができるようになり喜んでもらえる

・手術をしたのに痛みが変わらない人に、原因がわかり改善でき、喜んでもらえる

・オスグッド、成長痛と言われ練習を休んでいるが、
 いしかわメソッドで10倍速く競技復帰できる

・膝痛の回復と同時に全身のバランスも良くなっている

・膝痛の回復と同時にパフォーマンスがあがっている

・膝痛の回復と同時に全身の姿勢、プロポーションも良くなっている

・セルフケアをお伝えするので。自分でキープできるようになる。

・施術を通してお客様を教育をすることで、メディアの情報に振り回されず、
 自立して健康を維持できるようになる人が増える

はい、15年前は自然形体で膝が得意な先輩先生が多かったから、その影響で、僕のところにもたくさん流れてきた感じだったと思います。

印象に残っているお客様は、陸上選手で膝が改善して大会で活躍した女子高校生、
半月板損傷の手術を回避できた50代のタレントさんは嬉しい思い出です。

あと、自分が小中学生のころサッカーやバスケをやっていて、オスグッドの痛みには苦しめられたので、
今だったらいくらでも痛みを楽にできるな〜と思います。

オスグッドの子は一人良くなるとチーム内の子もたくさん紹介してくれたりして、膝痛のお客様が多くなり、他の部位よりは治しやすくなったのがあります。

先生のコメント

いやいや、最高すぎてニヤニヤしてます。

なぜ膝にフォーカスしたのか、そのきっかけはありますか?出会いとなったお客様とか、出来事とか。

ネタの宝庫じゃないですか😆

履歴書のような経歴を読むより、こういった長年にわたる生きた経験談が見えると、お客さんは安心します。

いろんな経験をしている先生なんだから、仮にすぐに効果が出なくても、少し腰を据えてお世話になってみようかな?という気持ちになるので、新規どころかリピート対策にすらなります。

次からの根を張る編でも、これから申し込む方を、どうやったら安心させてあげられるか意識してみてください😊

根を張る2−1 選ばれるためのリサーチ②

目的

このリサーチは地味です。
でも、これが根っこです!
ここがしっかりできている人ほど、大きな花が咲きます。
つまり集客できます。
こういったネタが豊富になると、施術の現場でも、お客様との会話も弾み、
お客様からの信頼も厚くなりますよ!いい事しかありません。

課題

あなたが貢献できる、理想的なお客様は、どんな悲鳴をあげていますか?
SNS、お悩み掲示板、あるいは今まで出会ったお客様が話してくださった
具体的な強いお悩みの内容を探し出し、5つ以上書き出してみましょう。”

内容

●娘と孫と海外旅行の予定だが、右ひざが痛くて少しづつしか歩けない。
行けるかどうか分自信がない。整形にも通い、PRP療法まで受けたが痛みはほぼ変わらず。
近いうちに少しでも治して旅行に行きたい。
(60代女性)

●40代から、膝が痛く、変形性膝関節症と、医者でいわれました。
さいきんは、歩くのも、痛く、長い、立ち仕事はできません。
手術を進められていますが、人工関節の手術後のリハビリが、すごく痛いときき、
どうしても、怖くて、手術に、踏み切れません。
(50代女性)

●60代になってから膝の痛みに悩まされ、だましだまし病院にもかからず生活していた。
特に階段をおりる際の痛みがひどく、なるべくそういう場所は、歩かないようにしていた。
近所に評判の良い整形外科病院で診察してもらった結果(MRI及びCTによる検査)膝のうすがもうなくて近い内に人工関節の手術をしないといけないとの診断をされる。
人工関節手術後のことがかなり不安に思っていてもう歩けないんじゃないかと心配してます。
(60代女性)

●高校陸上選手、400mハードルをやっている。
激しい練習で、1カ月前くらいから膝が痛くなり、膝が90度以上曲げれない、正座もできない、
練習後は歩くのも痛い
主要選手に選ばれていて大きい大会があるので早く何とかしたい。
(高校生女子)

●10年以上前から膝・足の問題があり、ありとあらゆる手を尽くしてきたのですが、改善せず困り果てています。
問題は、具体的には、
-立ちっぱなしで動かずにいると、5分程度で足が痛くなり、10分程度で足(足指、足の甲、足裏)がつる
-歩くと、20分程で足が疲れ始め、40分程で膝から下が疲れ始め、1時間で一旦座って靴を脱ぎ5分以上の休憩が必要になる

ミネラルやビタミンのサプリ、十分たんぱく質を取る、着圧ストッキング、専門医によるインソール、理学療法士の元でバランストレーニング、太極拳やダンスなどスポーツ、そしてここ1ヶ月は官足法の足ツボマッサージ。
現在やっているスポーツは、毎朝1時間以上歩く事に加え、夜は月曜ラインダンス、火曜日合唱、水曜と日曜朝は居合道、土曜日は太極拳と少林寺拳法の中間みたいな動きの激しいやつ。
午後は、主に上半身ですが筋トレも週2~3でしています。
朝起きたら下半身を中心に全身のストレッチ、夜お風呂から上がって1時間程度かけて足裏から膝まで良く揉みます。

これだけやっても、年々立っていられる時間・歩き続けられる時間が減っていき、上記のような状態になりました。6年前はバランストレーニングでかなり改善したのですが、今回は6ヶ月前から再開したのに改善せず…このままでは将来車椅子です…どうしたら?
(50代女性)

●小学二年生から野球を始め、六年生まで続けることができ、卒団のタイミングで急に膝の痛みを訴えるようになる。
改善の兆しがなく、医師に罹りMRIにて半月板水平断裂と診断されました。
医師からは手術の対象ではない段階だが、痛みが引くまでは安静と言われました。
でも好きな野球に参加できない息子の姿には、いてもたっても居られませんでした。
(小学生男子のお母さま)

●中学生で陸上をやっている息子が急に走る立ち上がるなどの動作で膝の痛みを訴え、整形外科院で診察してもらった結果、「オスグッド」と言われたが、特に治療法もなく、ストレッチ等を行っていましたが、一行に良くならない。練習後も痛がるので何とかしたい。
(中学生男子のお母さま)

●水泳をやっている高校生の娘、膝の痛みから昨年、右膝半⽉板損傷で⼿術をしたにもかかわらず、膝のいたみがとれず、その⾜をかばうせいか腰や背中などにもいたみがでているし、膝も腫れたまま。
主要選手でもあるので早く治して大会に臨みたいが、どうしたらいいのかわからない。
(高校生女子のお母さま)

●クラブチームでサッカーをがんばる中学生男子。
8カ月前くらいから両膝のお皿の下がボコッと出始め、痛みが出始める。
練習後は特に痛い。
なかなか良くならず、整形外科へ行くとオスグッドと診断される。
成長痛だから仕方ない、しばらく休養しなさいとのこと。
それでも痛みを抱えながら、サッカーを休まずがんばった。
が、ついに痛みもピークに達し、我慢できなくなった。
2週間前には練習に参加できないほどに。
それからは練習には参加できず、見学。
歩いても痛い、座って少し曲げただけでも痛い状態。
再び病院に行くと、あまり治らないようなら手術もありうるといわれ困り果てている。
(中学生男子のお母さま)

●半年くらい前に膝を痛め、病院で半月板損傷と診断される。

仕事で歌手やダンスなどをしていて、一月前の舞台中かなり痛かったが無理をしてがんばり、さらに悪化してしまう。

ドクターにはこのままでは約一か月後改善していなければ手術と言われたが、手術だけは避けたいと、色々な治療を試したが良いくならず、このままでは仕事も続けられないのではと困っている。
(40代女性女優)

●右ひざは5年前に人口膝関節の手術をしたが、痛みは半分くらいになった程度。
左ひざも痛く、医師にはそのうち左も手術しようと言われている。
何とか避けたいが、病院のリハビリでは変わらず。何とか効果のあるリハビリを探している。
(70代女性)

●更年期に入った10年前から膝を痛めていて、運動や負荷のかかるようなことは避けていたが、母の認知症が悪化し、自宅で介護がすることになり、思った以上の重労働。
膝はさらに悪化し、腰も痛むようになって困っている。
(60代女性)

●約1か月前、趣味のテニスをしていたところ左膝をねじったようになり、激痛がはしる。
かなり腫れあがり、整形外科へ行く。
MRI検査の結果、半月板損傷と靭帯が伸びているとのこと。
水もたまり、抜いてもらうと血液が混ざっていた。
1カ月経ち、腫れも痛みもだいぶはひいてはきたが、すっきりせずテニス復帰はできていない。
今だ歩行は違和感が残り、階段や軽いジャンプなど膝に力が入ると内側が痛い。
曲げようとしても半分くらいしか曲がらない、膝全体が突っ張り膝裏が痛む。
早く競技復帰をしたい
(40代 会社員男性)

●整形外科で半月板損傷といわれヒアルロン酸の注射を数回うけた。
その度多少軽くはなるものの何をするにも痛みをともなう毎日。
痛みや、ロッキングが怖くて、電車にも一人では乗れない状態。
病院ではあとは手術をするしかないと言われ、他に方法はないか探している。
(40代女性)

●還暦になり女性ホルモンが減少してから、食欲が旺盛になった。
プライベートジムに行って運動をしたら、運動自体は苦にならなかったが、3回目くらいから関節や膝が急に痛くなり5回ほどで終了(今も完治せず)。
食事は、量を減らそうと思うのですが、なかなか減らせない。
本当はおしゃれが好きなのだけど、お腹が出て、ムームーのようなものしか着れなくなって悲しい。
なんとか、運動できる体になってダイエットもしたいが、膝が痛くて困っている。
(60代女性)

先生のコメント

改めて見ると、膝の痛みって、壮絶なんですね。

そしてどの方も痛みのその先に叶えたい想いがありますね😢

「旅行に行きたい」「競技に戻りたい」「仕事を続けたい」

膝の痛みは、人生を止めてしまうほど切実なんですね。

だからこそ、もし「病院でダメだったのに良くなった」と聞いたら、

誰だって「どうして?」「どんな仕組みで?」と知りたくなります。

その痛みを熟知した施術者から、共感の言葉をかけてもらい、希望の持てる道筋を示されたら、めちゃくちゃ信頼が生まれるはずです。

次の2-2では、

石川さんがその方々のどんな想いに寄り添い、どんな言葉を届けるのか、すごく楽しみにしています😊

質問

軟骨のすり減りとか、外傷に近い痛みもあるようだけど、そういう方も、良くなる事例があるのですか😳?

これは施術者として、純粋な好奇心からの質問です!

いしかわ:ありがとうございます🙇🏻

はい、軟骨のすり減りも外傷性のものも、痛みがとれるものも多いです。
特に若い人でが多いですが😅
お年寄りでも軟骨はレントゲンでは変わってないけど、施術で筋のハリや可動が良くなると痛みがとれる人もいます。す、すげぇ。

あらいやだ、お下品な😌

あぁ、でもなんかわかります。

子宮筋腫も、頻尿とか、逆に尿の出が悪いとか、とんでもないことが起こるのですが、それが改善してくると、さぞかし筋腫が小さくなったかな?と思うのですが、MRIで見ると変わってない。

多分、血流が良くなると、膀胱とか周りの臓器も働きが良くなるんだろうね。

そんなイメージが私もあります。

軟骨再生も夢がありますね。

女の人なんか、必死こいてコラーゲン飲んだりしてるんだから。

骨よりも皮膚が再生してくれ!と願う人も多いでしょう😆

2-2も楽しみにしています😊

今習ってます八体質医学を使っている市橋先生は、自分の体質に合った食事をさせて、軟骨再生させてます。
びっくりしました😆

先生:す、すげぇ。

あらいやだ、お下品な😌

あぁ、でもなんかわかります。

子宮筋腫も、頻尿とか、逆に尿の出が悪いとか、とんでもないことが起こるのですが、それが改善してくると、さぞかし筋腫が小さくなったかな?と思うのですが、MRIで見ると変わってない。

多分、血流が良くなると、膀胱とか周りの臓器も働きが良くなるんだろうね。

そんなイメージが私もあります。

軟骨再生も夢がありますね。

女の人なんか、必死こいてコラーゲン飲んだりしてるんだから。

骨よりも皮膚が再生してくれ!と願う人も多いでしょう😆

2-2も楽しみにしています😊

いしかわ:なるほど、やはり臓器もそういうことがあるのですね。

まだまだ体は可能性があると思っちゃいますね😌

食べ物は趣向を変えるのがほんとに難しいですが、八体質も皆さんに知ってもらいたいです。

はい!
2-2にとりかかります🏋️

根を張る2−2 お客様の信頼を勝ち取る!選ばれる“共感寄せ”ワーク

目的

ほんの小さな共感のワンクッションに、
お客様の信頼を勝ち取るカギがあります。
共感の言葉は、お客様の不安をやわらげ、
あなたへの信頼につながっていきます。

課題

2−1で挙げた具体的なお悩みに、
どのような共感の言葉を寄せてあげられそうですか?
上手に書かなくても、大丈夫。
普段あなたが話しているような、普通の言葉で大丈夫。
楽な気持ちで、書いてみてくださいね。

内容

●娘と孫と海外旅行の予定だが、右ひざが痛くて少しづつしか歩けない。
行けるかどうか分自信がない。整形にも通い、PRP療法まで受けたが痛みはほぼ変わらず。
近いうちに少しでも治して旅行に行きたい。
(60代女性)

→せっかくの大切な家族旅行ですもんね。行けるかどうか不安な気持ち、すごく分かります。
PRP療法まで受けても変わらなかったとなると、「もう無理なのかな…」と落ち込んでしまいますよね。
周りには“無理しないで”と言われても、できるなら笑顔で一緒に歩きたいですよね。

●40代から、膝が痛く、変形性膝関節症と、医者でいわれました。
さいきんは、歩くのも、痛く、長い、立ち仕事はできません。
手術を進められていますが、人工関節の手術後のリハビリが、すごく痛いときき、
どうしても、怖くて、手術に、踏み切れません。
(50代女性)

→膝の痛み、本当に長いあいだ我慢されてきたんですね。
手術だけでも怖いのに、手術後のリハビリがつらいと聞いたら
余計に不安になりますよね。
手術をしたから絶対良くなるのかは分からないし、
なおさら決心つかないと思います。
今までずっと痛みと付き合いながら、仕事や生活を続けてこられたことだけでも、
本当に頑張ってこられたと思います。
まだまだこの先長いですし、やりたいことも制限されるのは辛いです。
何か良い方法に出会えたらと思ってしまいます。

●60代になってから膝の痛みに悩まされ、だましだまし病院にもかからず生活していた。
特に階段をおりる際の痛みがひどく、なるべくそういう場所は、歩かないようにしていた。
近所に評判の良い整形外科病院で診察してもらった結果(MRI及びCTによる検査)膝のうすがもうなくて近い内に人工関節の手術をしないといけないとの診断をされる。
人工関節手術後のことがかなり不安に思っていてもう歩けないんじゃないかと心配してます。
(60代女性)

→ずっと痛みを我慢しながら生活されてきたんですね。
階段を下りるときのあのズキッとくる痛み、つらいですよね。
「もう歩けなくなったらどうしよう」って不安になるお気持ち、
本当によくわかります。
人工関節の手術って聞くだけで怖いですよね。
手術のあとの痛みやリハビリの大変さを考えると、
誰だって躊躇してしまうと思います。

●高校陸上選手、400mハードルをやっている。
激しい練習で、1カ月前くらいから膝が痛くなり、膝が90度以上曲げれない、正座もできない、
練習後は歩くのも痛い
主要選手に選ばれていて大きい大会があるので早く何とかしたい。
(高校生女子)

→せっかく選ばれた大事な大会、練習したくても思うように動けない悔しさ、
私も学生時代スポーツをやっていたので、すごく分かります。
『何で自分だけ…』って思うこともあるよね。
このままだと練習すら参加できないかもって、
大会も控えてたら焦るのは当然です。
アスリートには故障はつきものだけど、無理はせず、
しっかりメンテしていきながら、早く良くできる方法が見つかるといいですね。

●10年以上前から膝・足の問題があり、ありとあらゆる手を尽くしてきたのですが、改善せず困り果てています。
問題は、具体的には、
-立ちっぱなしで動かずにいると、5分程度で足が痛くなり、10分程度で足(足指、足の甲、足裏)がつる
-歩くと、20分程で足が疲れ始め、40分程で膝から下が疲れ始め、1時間で一旦座って靴を脱ぎ5分以上の休憩が必要になる

ミネラルやビタミンのサプリ、十分たんぱく質を取る、着圧ストッキング、専門医によるインソール、理学療法士の元でバランストレーニング、太極拳やダンスなどスポーツ、そしてここ1ヶ月は官足法の足ツボマッサージ。
現在やっているスポーツは、毎朝1時間以上歩く事に加え、夜は月曜ラインダンス、火曜日合唱、水曜と日曜朝は居合道、土曜日は太極拳と少林寺拳法の中間みたいな動きの激しいやつ。
午後は、主に上半身ですが筋トレも週2~3でしています。
朝起きたら下半身を中心に全身のストレッチ、夜お風呂から上がって1時間程度かけて足裏から膝まで良く揉みます。

これだけやっても、年々立っていられる時間・歩き続けられる時間が減っていき、上記のような状態になりました。6年前はバランストレーニングでかなり改善したのですが、今回は6ヶ月前から再開したのに改善せず…このままでは将来車椅子です…どうしたら?
(50代女性)

→誰にでもできることではありません、本当にここまで努力されてきたんですね。
文面から、その頑張りと切実さが伝わってきます。
これだけ頑張っても良くならないと、“もう一生このままかも…”と思ってしまいますよね。
しかし、これだけ積極的にチャレンジできるのは素晴らしいです。
ご自身に合う方法や方向性が少しでも見つかったら、改善は早いと思いますよ。

●小学二年生から野球を始め、六年生まで続けることができ、卒団のタイミングで急に膝の痛みを訴えるようになる。
改善の兆しがなく、医師に罹りMRIにて半月板水平断裂と診断されました。
医師からは手術の対象ではない段階だが、痛みが引くまでは安静と言われました。
でも好きな野球に参加できない息子の姿には、いてもたっても居られませんでした。
(小学生男子のお母さま)

→大好きな野球ができなくなって、見ている方も本当に胸が痛みますよね。
周りの子は野球ができているのに、歯がゆいお気持ちでしょう。
ずっと頑張ってきたのに、“安静に”って言われても、気持ちは落ち着かないと思います。
ここでしっかり治して中学からまた野球ができると良いですね。

●中学生で陸上をやっている息子が急に走る立ち上がるなどの動作で膝の痛みを訴え、整形外科院で診察してもらった結果、「オスグッド」と言われたが、特に治療法もなく、ストレッチ等を行っていましたが、一行に良くならない。練習後も痛がるので何とかしたい。
(中学生男子のお母さま)

→息子さんの膝の痛み、本当によくここまでがんばってこられましたね。
はじめは単に子供の成長痛かくらいに思ってしまうんですが、
「オスグッド」と言われ、ここまでひどくなってしまうと、本当に不安だと思います。
明確な治療法がないなんて、どうしてあげたらいいのか分からない苦しさ…よくわかります。
きっと人より真面目に頑張って負担が大きかったんだと思います。
若いから大丈夫と思いますが、成長過程の子供こそ身体のメンテナンスが大事です。
早く完治させてあげて、また陸上を楽しんでもらいたいですね。

●水泳をやっている高校生の娘、膝の痛みから昨年、右膝半⽉板損傷で⼿術をしたにもかかわらず、膝のいたみがとれず、その⾜をかばうせいか腰や背中などにもいたみがでているし、膝も腫れたまま。
主要選手でもあるので早く治して大会に臨みたいが、どうしたらいいのかわからない。
(高校生女子のお母さま)

→手術までしたのに痛みが取れない、
それは本当に戸惑いや怒りや不安が入り混じった感情だと思います。
娘さんも、お母さまも「もうどうしたらいいの…」と
心が折れそうになっているかもしれません。
痛みが取れず腫れも引かない中で、それでも前を向こうとする娘さん、
見守るお母さま、本当にすごいと思います。
大会もあり、ギリギリのところで踏ん張っていると思います。、
手術が効果がないのなら、
病院の見解とは違う痛みの原因があるかもしれませんが、
なんとか大会には間に合わせたいですね。

●クラブチームでサッカーをがんばる中学生男子。
8カ月前くらいから両膝のお皿の下がボコッと出始め、痛みが出始める。
練習後は特に痛い。
なかなか良くならず、整形外科へ行くとオスグッドと診断される。
成長痛だから仕方ない、しばらく休養しなさいとのこと。
それでも痛みを抱えながら、サッカーを休まずがんばった。
が、ついに痛みもピークに達し、我慢できなくなった。
2週間前には練習に参加できないほどに。
それからは練習には参加できず、見学。
歩いても痛い、座って少し曲げただけでも痛い状態。
再び病院に行くと、あまり治らないようなら手術もありうるといわれ困り果てている。
(中学生男子のお母さま)

→大好きなサッカーができないのは、本人にとっても親御さんにとってもつらいことですよね。
「またみんなとサッカーをしたい」という気持ちを、なんとか叶えてあげたい。
そんな想いを私もたくさんの親御さんから伺ってきました。
「手術もありうる」と言われたときの不安、
きっと言葉にできないほどだったでしょう。
オスグッドはオーバーユースで起こる障害と聞いてます。
きっと人より真面目にたくさん練習してきたと思います。
しばらくはお辛いですが、しっかりメンテナンスをしながら、
またサッカーに打ち込めるといいですね。

●半年くらい前に膝を痛め、病院で半月板損傷と診断される。仕事で歌手やダンスなどをしていて、一月前の舞台中かなり痛かったが無理をしてがんばり、さらに悪化してしまう。ドクターにはこのままでは約一か月後改善していなければ手術と言われたが、手術だけは避けたいと、色々な治療を試したが良いくならず、このままでは仕事も続けられないのではと困っている。
(40代女性女優)

→本当に大変でしたね…。お仕事での責任感、舞台のプレッシャーの中で、
痛みを抱えながらも立ち続けてこられたこと、本当にすごいです。
努力家の方ほど、「まだ頑張れる」と自分を奮い立たせてしまうもの。
簡単に穴はあけれないお仕事と思いますが、
どこかでしっかりお体をメンテナンスすることも必要かもしれませんが、
手術はせずに良くなる方法が見つかると良いですね。

●右ひざは5年前に人口膝関節の手術をしたが、痛みは半分くらいになった程度。
左ひざも痛く、医師にはそのうち左も手術しようと言われている。
何とか避けたいが、病院のリハビリでは変わらず。何とか効果のあるリハビリを探している。
(70代女性)

→“もう片方も手術しよう”なんて言われても、簡単には決断できませんよね。
手術しても痛みが残っていたのだから、余計に不安になると思います。
負担も大きいと思うので、できれば避けたいですよね。
それでも、「まだできることがあるかもしれない」と諦めずに探しているそのお気持ち、
本当に素晴らしいです。
手術で改善が芳しくないということは、他に痛みの原因があるかもしれません。
手術を回避して良くなる方法が見つかるといいですね。

●更年期に入った10年前から膝を痛めていて、運動や負荷のかかるようなことは避けていたが、母の認知症が悪化し、自宅で介護がすることになり、思った以上の重労働。
膝はさらに悪化し、腰も痛むようになって困っている。
(60代女性)

→更年期の頃から膝を痛めていらっしゃったんですね。
それだけでもつらいのに、お母さまの介護まで重なって…
本当に大変だったと思います。
介護って、想像以上に体を使いますよね。
立ったりしゃがんだり、抱えたり。
膝も腰も悲鳴をあげてしまうの、よくわかります。
「やってあげたい」という優しい気持ちと、
「もう限界かも」という体の悲鳴のあいだで、
本当にがんばってこられたんだと思います。
どうか、無理をせず、頼れるものには頼って、
少しでもご自身の心と体を休める時間が取れると良いですね。

●約1か月前、趣味のテニスをしていたところ左膝をねじったようになり、激痛がはしる。
かなり腫れあがり、整形外科へ行く。
MRI検査の結果、半月板損傷と靭帯が伸びているとのこと。
水もたまり、抜いてもらうと血液が混ざっていた。
1カ月経ち、腫れも痛みもだいぶはひいてはきたが、すっきりせずテニス復帰はできていない。
今だ歩行は違和感が残り、階段や軽いジャンプなど膝に力が入ると内側が痛い。
曲げようとしても半分くらいしか曲がらない、膝全体が突っ張り膝裏が痛む。
早く競技復帰をしたい
(40代 会社員男性)

→テニス中のケガ、本当にショックでしたね。
あの“グキッ”という感覚や、急に立てなくなる痛み、
経験された方にしか分からないつらさです。
腫れがひいても、思うように曲がらなかったり、階段で痛んだり…
「もう少しで治りそうなのに」というもどかしさも大きいと思います。
運動が好きな方ほど、体を動かせないことが本当につらいですよね。
早く回復されて、またテニスが楽しめるといいですね。

●整形外科で半月板損傷といわれヒアルロン酸の注射を数回うけた。
その度多少軽くはなるものの何をするにも痛みをともなう毎日。
痛みや、ロッキングが怖くて、電車にも一人では乗れない状態。
病院ではあとは手術をするしかないと言われ、他に方法はないか探している。
(40代女性)

→毎日、痛みを抱えながら生活しているの、本当にしんどいですよね。
注射のあと少し良くなっても、また痛みが戻ってくる。
その繰り返しは心も疲れてしまうと思います。
手術と言われても、すぐに踏み切れない気持ち、よくわかります。
「なんとかしたい」と思って探しているその気持ちが、
素晴らしいと思います。
手術以外に良い方法が見つかると良いですね。

●還暦になり女性ホルモンが減少してから、食欲が旺盛になった。
プライベートジムに行って運動をしたら、運動自体は苦にならなかったが、3回目くらいから関節や膝が急に痛くなり5回ほどで終了(今も完治せず)。
食事は、量を減らそうと思うのですが、なかなか減らせない。
本当はおしゃれが好きなのだけど、お腹が出て、ムームーのようなものしか着れなくなって悲しい。
なんとか、運動できる体になってダイエットもしたいが、膝が痛くて困っている。
(60代女性)

→ホルモンの変化で体が変わっていくのって、本当に戸惑いますよね。
食欲が増えたり、運動しても関節が痛くなったり、
「昔の自分とは違う」と感じるたびに少し切なくなる気持ち、
うちの妻もよく言ってます。
せっかくやる気を出してジムに通われたのに、膝が痛くなって続けられなかったのも残念でしたね。
「本当はおしゃれしたいのに」「動きたいのに」
そんなお気持ち、たくさんの同世代の方が共感されると思います。

先生のコメント

こんなにたくさん、よく頑張ってくださいました!!

どの文章にも、お客様の痛みや想いにしっかり寄り添う姿勢が伝わってきます。
今は、お医者さんでさえ患者さんよりパソコンを見つめて診察する時代。

そんな中で、体の不調に心から共感を寄せてもらえる機会は本当に少ないです。

だからこそ、

「できるなら笑顔で一緒に歩きたい」

「誰だって躊躇してしまうと思います」
「簡単には決断できませんよね。」

このような本音の代弁は、涙が出るほど救われる人がいます。

「注射のあと少し良くなっても、また痛みが戻ってくる。その繰り返しは心も疲れてしまうと思います。」
「「昔の自分とは違う」と感じるたびに少し切なくなる気持ち、うちの妻もよく言ってます。」
悲しい気持ちを分かってくれる人には、人はさらに心を開いてくれます。


「仕事や生活を続けてこられたことだけでも、本当に頑張ってこられたと思います」
「人より真面目に頑張って負担が大きかった」
「それでも前を向こうとする娘さん、見守るお母さま、本当にすごいと思います。」
「介護って、想像以上に体を使いますよね。立ったりしゃがんだり、抱えたり。膝も腰も悲鳴をあげてしまうの、よくわかります。」

これらの言葉には、これまでのお客様の努力への敬意がありますよね。
自分の過去の努力を認めてもらえると、いろんなことが一気に報われたような気持ちになれます。

そして、
「アスリートには故障はつきもの」
「運動が好きな方ほど、体を動かせないことが本当につらいですよね。」

これらにも、経験者だからこそ伝えられる説得力があり、信頼を生む共感になっています。

ここで使った言葉は、これからSNS投稿をしていくときにも、何度も何度も使えます。
意識して、引用してみてください。
確実にお客様の心に響く信頼の言葉になります。

あ!あとは、奥さまの話が自然に出てくるのもすごく素敵です。
女性のお客様にとっては、安心感と信頼が一気に高まる要素なので、
今後もぜひ活かしてくださいね☺️

根を張る2−3 最強セラピスト流 強気思考で成功を引き寄せる!

目的

「日本で、◯◯で悩んでいる人をゼロにするっ!」
このくらい強気で、使命感を持って取り組むことが、
最強セラピストへの近道です✨
施術者は、お客様を元気にするお仕事です。
明るくいきましょう!!

課題

あなたの施術で助けてあげられる人はどんな方ですか?
思いの丈を強気姿勢で書いてみちゃってください!
自分が得意とするサポート対象を強気マインドで言語化できたら、
必ずあなたの中にも自信が芽生えてきます。

内容

①「手術を進められたけど、どうしても受けたくない方へ」
変形性膝関節症、半月板損傷の痛みにお悩みの方で手術を進められている方に朗報です。

「もう手術しかないですね」と言われると、本当に不安になりますよね。
「本当にそれしかないの?」
「手術だけはしたくない!」と迷っている方も多いと思います。

そんな方こそ、僕が助けられる方です。

断言します。
膝の痛みは、“手術をしなくても回復できる人”がたくさんいます。

膝の痛みの多くは、実は関節そのものよりも、
股関節や背骨の歪みや筋肉バランスの崩れによって起こる
偏った身体の使い方に原因があります。

その根本の原因を正せば、手術に頼らず回復できる可能性は十分あります。

実際に、画像で「軟骨が減っている」と言われて、手術を覚悟していた方が、
僕の施術を受けてもらい、歪みを解消して、体の使い方を整えることで、痛みなく歩けるようになった例を何人も見てきました。

僕の施術は、膝だけを見るのではなく「身体全体のバランス」を整えていく。
だからこそ、病院で限界を感じた方が次々と改善しているんです。

僕の使命は、膝痛で手術に追い込まれる人を一人でも減らすこと。
痛みを理由に仕事を休んだり、家事を諦めたり、旅行を断念したり…
ずっとつきまとってしまう。
そんな人生、ほんとにつらいと思います。

痛みを取ることはもちろん、「また普通に歩けた」「旅行に行けた」という
日常の喜びを一緒に取り戻していきましょう。

手術の前に、どうか施術を受けてください。
その膝、まだ間に合います。

②「一生、自分の足で歩きたいと思っている中高年の方へ」

膝痛でお悩みの中高年の方へ

膝が痛くて歩くのがつらい。
外出するのもおっくうで、つい出かける回数が減ってしまう。
そんな毎日が続くと、心まで元気をなくしてしまいますよね。

でも、体は正しく整えれば、年齢に関係なくまた動けるようになります。
僕がこれまで見てきた方の多くが、
「歩くのが楽になった」
「もう一度外に出たくなった」と笑顔を取り戻されています。

僕の整体は、ただのマッサージではありません。
股関節や背骨の歪みを解消して、偏った身体の使い方を整え、
膝の負担を根本から変えていきます。
その上で、あなたの弱っている筋(サボり筋)を運動療法で強化していく。
それが本物の“再発しない膝”です。

膝痛でやりたいことを我慢してきたなら、
ここからもう一度、自分の足で人生を歩きましょう。
年齢ではありません。

体は、正しく整えれば何歳からでも変われます。
あなたが再び“自由に歩ける人生”を取り戻すまで、僕は全力で支えます!

③「オスグッド・成長痛・ジャンパー膝で悩むアスリートへ」

練習中に痛む膝、気になりながらも頑張っていませんか?
「仲間に迷惑をかけたくない」
「レギュラーを外されたくない」
「休みたくない」
そんな気持ち、すごくよく分かります。

オスグッドやジャンパー膝、成長痛は、「成長期だから仕方ない」と言われがちですが、決して我慢する必要はありません。
膝の痛みは“がんばりすぎた証”でもあるけれど、原因は「成長」そのものではなく、体の歪み・筋力バランスのクセにあります。
つまり、正しいケアをすれば“改善できる痛み”なんです。

僕の整体は、ただ痛いところをもむものではありません。
筋肉のアンバランス、体幹、関節のねじれを一人ひとりの体に合わせて整え、運動療法で強化していきます。
すると、痛みが改善され、体が軽くなり、ジャンプやダッシュの動きがスムーズに戻っていく。
その変化に驚く子はたくさんいます。

何より大事なのは、「痛みを我慢すること=努力」ではないということ。
本当の努力は、“正しく体を使えるようになること”です。
痛みを抱えたまま練習を続けると、将来のケガにもつながります。

僕が見てきた多くの選手が、しっかりと整え直すことで見違えるようなパフォーマンスを取り戻しています。
だからこそ、痛みを理由に夢をあきらめる必要なんて、まったくありません。

痛みの解消どころか、パフォーマンスアップまで
全力でサポートします!

先生のコメント

率直に言って、感動しました!!
最高すぎやしませんか?
同じ施術者として、まじジェラシー!!

おっと、取り乱しました。
素晴らしいですよ、石川さん😊

施術の核心に近づいてきました。

『股関節や背骨の歪みや筋肉バランスの
崩れによって起こる偏った身体の使い方に原因』
があるのですね。

\ひょっとして昔から、「私って姿勢が悪いな」
と感じていませんでしたか?/
そんな問いかけも織り交ぜれば、
画面の前で首がもげるほど頷きながら、
申し込みボタンを押す方が増えるはずです。

個人的に一番響いたのは、こちら↓
『本当の努力は、正しく体を使えるようになることです。』
その通りですね。
いまだに、時代遅れのド根性指導している部活顧問に聞かせてやりたいです。  

『痛みの解消どころか、パフォーマンスアップまで全力でサポートします!』
我が子の手を引き、橋本駅に降り立つ保護者の鼻息が、私には既に聞こえています。

どれもこれも、お膝に悩む人にとって、希望の光となる言葉です。

こんなに理知的な石川さんにこそ取り組んでいただきたいのが、
次回の妄想セールストーク文を書いてみよう!というものです。

ご自分が本気で欲しいもの、最高級のドラムセットでも、サウンドでもいいです。

それが、どう書かれていたら、本気で買う気になるか書いてみることで
文章に熱が宿るポイントを自分で掴めます。

そのあとに、
「このテンションで、自分の施術を語ったらどうなる?」
と考えるのが第二ステップです。

セールス文は、正しい理屈よりも温度が大切です。
一度、自分の「欲しい!」という感情を100%表現してみると、
お客様の「この人にお願いしたい!」
という感情のスイッチが分かるようになります。

なんだかんだ、前向きで、
やる気を持って取り組んでくださるお客様の方が
成果が出やすいですよね。

そのやる気を、スマホの画面上で引き出す言葉を書くことができたら、
その瞬間からすでに施術が始まっていると思いませんか?

理屈ではなく、感情の温度を上昇させるワークです!
石川さんなら、きっとその温度を上手に言葉にできます。

まずは自由に、楽しんで書いてみてください😊
私も次の提出を楽しみにしています!

根を張る2−4 あなただけの最強セールス文章を書けるようになるワーク

目的

妄想のセールス文を書いてみると、
「なるほど、このくらい熱いテンションで書かれないと、
私自身も心が動かないな」など、新しい発見があると思います。
人間は、なんだかんだ自分の欲しいものが、1番脳みそが回転します。

課題

あなたが喉から手が出るほど欲しいものを思い浮かべて、
そのとき、どんな言葉をかけられたら、心が動いたと思うか?
セラピスト流セールス文章の構成にそって書いてみてください。

内容・睡眠編

夜中に何度も起きてしまう」という悩みを持つ方へ
快眠メソッド リアル&オンラインセッション

①【共感】
夜中に何度も目が覚めてしまうと、寝ているのに休んだ気がしませんよね。
「また今夜もか…」と落ち込んだ気分になる、その気持ち、よくわかります。

②【問題提起】
眠りが浅いと、体だけでなく心も休まらず、日中の集中力や気分まで影響します。
それが続くと、将来的に生活習慣病や精神疾患など重大な病気になる可能性も高くなります。

③【現状肯定】
でも、それはあなたのせいではありません。
不規則な生活リズムやストレスがある環境の中では、
自律神経が乱れ、誰もがそうなってしまう可能性があるんです。
また、人より真面目で繊細な感覚の持ち主かもしれません。

④【未来への希望】
生活リズムに見直しと、ストレスをため込まないコツが分かれば、
自律神経の切り替えがスムーズになります。
朝まで一度も起きずにぐっすり眠れたら──。
まず、朝すっきりとした目覚め。
一日中眠くならずに、今よりずっと良い気分で充実した毎日が過ごせるようになります。

先生のコメント

とても丁寧に構成してくださいました!!!
完璧です。

ただ、もうちょっと「熱」が欲しいかな。

そのためには、不眠にお悩みの方の日常に
もっと具体的に寄り添ってあげることがポイントです。

具体事例を詳しく。
「そうそう!私のこと!」と思わせる。
あるあるの現代事情を織り込む。

例えば、こんな文章を書いてみました。
どうでしょうか?

不眠にお悩みのあなたへ
はな整体院流! \朝までぐっすり/快眠メソッド

①【共感】
夜中に何度も目が覚めてしまうと、寝ているのに休んだ気がしませんよね。
「また今夜もか…」と落ち込んだ気分になる、その気持ち、よくわかります。


「夜中に何度も目が覚めてしまう!」そんなお悩みを抱えている方が、とても多いです。
導入剤に頼ろうか?いや、あまり飲むとクセになっちゃうかな?
でも、仕事中にまた、あの強烈な眠気に襲われたら・・・。
深夜にぐるぐる不安が湧き上がり、休んだ気がしない。

【ポイント】
「また今夜もか・・・」の先にある、具体的な不安に言及してあげると、先を読む動機になります。

②【問題提起】
眠りが浅いと、体だけでなく心も休まらず、日中の集中力や気分まで影響します。
それが続くと、将来的に生活習慣病や精神疾患など重大な病気になる可能性も高くなります。


夜中に頻繁に目が覚めてしまうと、日中の集中力も大幅ダウンしてしまうし、イライラしやすくなります。
仕事の評価に響いたり、家族に八つ当たりしてしまうこともあるかもしれません。
長期的には、肥満や、糖尿病、うつ病までも発症リスクが高まると言われています。
怖いですよね。

【ポイント】
ここも、もっと具体的に脅す!(笑)

③【現状肯定】
でも、それはあなたのせいではありません。
不規則な生活リズムやストレスがある環境の中では、
自律神経が乱れ、誰もがそうなってしまう可能性があるんです。
また、人より真面目で繊細な感覚の持ち主かもしれません。


でもやむを得ない面も大きい。

現代人は、平安時代の一生分の情報量に1日で晒されているとも言われています。
脳みそはパンパン!
おまけにスマホのブルーライトを一日中浴びまくり、
自律神経も乱れまくってしまうのです。

真面目で心が繊細な方ほど、緊張が抜けにくく、眠りの質が低下してしまうのです。

【ポイント】
最初にあなたのせいではないと言われるよりも、
「あるある」な理由を並べて、
「まさに、私のこと!!」と思わせる方が、納得感が深まります。

④【未来への希望】
生活リズムを見直し、ストレスをため込まないコツが分かれば、
自律神経の切り替えがスムーズになります。
朝まで一度も起きずにぐっすり眠れたら──。
まず、朝すっきりとした目覚め。
一日中眠くならずに、今よりずっと良い気分で充実した毎日が過ごせるようになります。

だから問題は、その緊張をいかにゆるめるか?

「体もガチガチだし、ゆるむわけないよ〜」
そんな声が聞こえてきそうです。

大丈夫ですよ!
はな整体院の\朝までぐっすり/快眠メソッドなら、
あなたのストレス傾向を分析し、生活のリズムを少し見直すことで、
自律神経の乱れを整えていきます。

すると少しづつ、朝まで一度も起きずに眠れる日が増えてきます。
1日がもっとアクティブになり、それがまた深い眠りへとつながる良い循環が生まれます。

小学生の頃のように、すっきり目覚める朝を、もう一度手に入れませんか?
あなた自身の本当の能力を、もっともっと発揮できますよ!!

【ポイント】
「どうすれば良いか?」のハウツーを端的に示しながら
「ああ!そうなったらどんなに良いか!!」という未来を、
ここでもやっぱり具体的に言ってあげると、
読み手は自分ごととして、想像しやすくなります。

【総評】
構成通りに、素晴らしくまとめてくださいました。

文章の流れが、つかめたと思います。

ホームページに載せる勝負の文章は、私も添削して、脅しに磨きをかけていきますから(笑)、安心してください。

SNSの投稿など日々の発信の中で、少しずつこのような「具体的な寄り添い」を乗せられるようになると、

見る人の心が動き始めます。

内容・膝痛編

「変形性膝関節症・半月板損傷」と言われたあなたへ。
整体ルームいしかわの膝痛改善セッション

①【共感】
階段を降りるたび、膝がズキッと痛む。歩くのも怖くなり、外出が減っていく──。
「もう手術しかないのか…」その不安、迷い、痛いほどわかります。

②【問題提起】
でも、実は多くの膝痛は“切らなくても”改善できる可能性があります。
問題は「軟骨」や「骨」だけでなく、筋肉や関節の動きの癖、身体全体のバランスなのです。
また、手術をしても痛みが残るケースも多いのが難点です。

③【現状肯定】
病院で手術をすすめられて、悩むのは当然です。
誰だって、できれば手術は避けたいもの。
メスを入れずに、自分の足で元気に歩ける方法を探したいですよね。

④【未来への希望】
私の施術では施術+運動療法+セルフケアで、全身を整えることで膝に負担をかけない体の使い方を取り戻します
実際に手術宣告されていた方が、痛みが改善し手術を回避できたケースは多々あります。
正しいケア方法が身につけば、生涯、“自分の足で痛みなく歩ける”身体づくりができます。

先生のコメント

すみません。昨日は、寝てしまいました!!

夜中に起きちゃうお話は、石川さんのリアルなお悩みなのかな?

私は逆に爆睡タイプで、夜、「あ、もうダメだ」という瞬間が訪れると、
脳みそが完全フリーズ。
何にもできなくなっちゃって、文章も全然書けなくなっちゃいます💦

お返事遅くなり申し訳ありませんでした。

こちらも、ちょっと「熱」を入れてみました。
どうでしょうか?

変形性膝関節症・半月板損傷」にお悩みのあなたへ
整体ルームいしかわの膝痛改善セッション

①【共感】

「やっぱり手術するしかないかな?」
階段を降りるたび、膝がズキッと痛む。
歩くのも怖くなり、人付き合いも減っていく。
その度に、不安や迷いで心がいっぱいになってしまう。
本当につらいですよね。

【ポイント】
外出も減っていくを、「人付き合い」に変えました。
多分、そっちの方が恐怖の人が多いんじゃないかな?
脅しスパイスは、綿密に仕込みましょう(笑)

②【問題提起】

でも問題は痛みそのものよりも、
「手術で本当に解決するのか?」
「私の体はどうなっちゃうの?」
という将来に対する不安かもしれませんね。

その直感は正しいです!

実は、膝の痛みは、軟骨や骨だけの問題ではありません。

正しい体の使い方を覚えれば、
回復できる力が残っています。

逆に言うと、それを知らずして手術に踏み切っても、
再発やまた別の痛みに悩まされるかもしれません。

【ポイント】
問題提起のパートなんだけど、「あなたの不安」
という現状肯定もしています。
不安も感じてむしろ当然!という流れを作ることで、
この先生のいうこともっと聞いてみよう!という興味をかき立てます。

「逆に言うと、それを知らずして〜」のところで、
漠然と感じている不安を言語化してあげることで、
現状の問題を具体的にしていきます。

③【現状肯定】

ひょっとしてあなたは、

「私って、本当に姿勢が悪いな」
「そんなに太っていないのに二重アゴなのはなぜ?」
「靴底が極端に偏ってすり減る」
「肩こりや腰痛は左半身(あるいは右)ばかり」
「カバンはいつも左(あるいは右)でしか持てない」

こんなことを感じたことはありませんか?

「YES!」の方は、長年にわたり、
体をゆがませる習慣があって、
そのことがお膝に大きな負担をかけてきたかもしれません。

痛みが出てしまっても当然の原因が、
そこに潜んでいるかもしれないのです。

【ポイント】
正直言って、こんなの大抵の人は、どれかに該当します(笑)
悩んでいる方が、「確かにそう!」
「え?そんなことも関係しているの?」
と驚いてくれればいいのです。

④【未来への希望】

だからこそ、まずは全身の身体のバランスを整え、
お膝にかかっている負荷を取り除いてあげましょう。

私のセッションでは

施術で全身を整え
運動療法で不足している筋力を鍛え
セルフケアでそれを定着させていきます。

「どうせ、若い人でないとムリムリ!!」

そう感じる方も多いかもしれませんが、
実際に、手術をすすめられていた◯十代の方でも、
痛みが改善し、今、お元気に歩いていらっしゃるお客様は、
たくさんいらっしゃいますよ。

正しいケア方法が身につけば、痛みが軽くなるだけでなく、
生涯、自分の足で歩ける喜びという、何物もに代え難い財産が得られます。

【ポイント】
個人的には、一番大きな変更箇所は、
「手術を回避できたケース」を
「お元気に歩いていらっしゃるお客様」に変えたこと。

一つ一つが、人間とのドラマなんです。
こうすることで、石川さんとお客様の交流に、
人間同士のつながり、温度感が表現できます。

あとは、「どうせ若い人でないとムリムリ!」を仕込んだこと。
読者は信じません!
とにかく信じません!(笑)
だから、さっさと、こんな否定的な意見にも答えてあげちゃう方がいいです。

根を張る2−5 売れている人だけが知っている集客の本質

目的

お客様の理想の自分を一緒に叶える。
それが集客の本質です。
どんな理想があるか考えてみましょう。

課題

あなたのお客様は、施術を受けるその先に、
どんな理想を望んでいるでしょうか?

正解はありませんから、楽な気持ちで、想像してみてください。

内容


①膝が痛くなってからは断りがちだった旅行

お友だちとの温泉旅行に行けるようになっている。
バスの乗り降りも怖くない。
旅館の露天風呂で夜風にあたりながら、友達と昔話をしたり、
温泉街を友達と歩いて、お土産を選ぶ楽しい時間を過ごせている。
本当は温泉に行きたいだけではなく、人とのつながりを取り戻したかった、
もう歳だからと諦めていた自分がまた元気を取り戻し人生を楽しめている。

②膝の痛みで動きが悪いと孫を預かるにも自信がなく…
本当は孫と一緒に過ごす時間が一番の楽しみなのに、膝が痛いと動作が怖く、転びそうで不安だった。

躊躇なく預かって、抱っこをしたり、少しは追っかけっこをしてあげられている。
夕方には一緒にご飯を作って、散歩に連れて行って、お風呂に入れて、寝かしつける、
その日ぐらい世話をしてあげれて一緒に楽しく過ごせるようになっている。
娘や孫に頼られる存在でありたいという気持ちに自信が戻ってきた。

③膝の痛みでしばらく運動靴やスニーカーしか履けてなかったが、

昔買ったお気に入りのパンプスをまた履いて、颯爽と歩いている。
新らしいヒールを買おうかとワクワクしている。
女性としてオシャレを楽しめるようになっている。

④脚のライン、O脚や足のむくみにコンプレックスを抱えていた。
洋服を選ぶ自分に少しがっかりしてしていた。

スカートやショートパンツも前より気軽に履けるようになっている。
外出先で友達に「なんか若返ったね」と言われている。
女性としてオシャレを楽しみ、女性としての自信を取り戻せている。

⑤家の中で手すりがないと立てないなんて、情けない…
申し訳なくて、「もう年だから仕方ない」と言い聞かせていた。
しかし、このままではどんどん弱ってしまうという不安を消したい。

家族に迷惑をかけずに歩けるようになっている。
自分の力で立ち上がり、自分の食事くらい作れて、簡単な掃除くらいはできる体力がついてきている。
最後まで自分の人生を自分の足で生き抜きたい希望が湧いてきている。

⑥息子が有名クラブチーム選手だが膝の痛みでスタメン落ち…

やる気を取り戻し、スタメンもどって、また思い切りプレーする息子を見れている。
怪我無くプレーを続けられ、大学もサッカー推薦で進学できた息子を誇らしく思っている。
曲げずに頑張った息子を「この子はどんな壁も乗り越えていける」と心から信じられるようになっている。

先生のコメント

これはスゴイ!どれもこれも、めっちゃいいじゃないですか!
こういったお客様の本当の願望をたくさん理解していると、
自然と文章に、「お膝に悩む人みんな」をなぜか惹きつける熱が宿ります。

それに、一つ一つが、SNS投稿の話題にもなりますね。
定番ネタにしてもいいかもしれません。

例えば、

①の方向けに考えると。

【具体的な悩みを持つ方に呼びかけ】
お膝の痛みで友人との旅行も楽しめなくなってしまったあなたへ

【困っているであろう具体例を挙げる】
バスの乗り降りが大変、お友達と歩くペースが合わなくなってしまった。

【共感を寄せる】
そんな状況では尻込みしてしまうのも当たり前ですよね。

【わかりやすいハウツーを小出しにする】
でも、そんな方は、施術で◯◯を◯◯すると、だんだん曲げ伸ばしが楽になることが多いです。
なぜなら、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯だからです。
(一般の方にも分かる程度の施術の秘訣や、運動療法を少し種明かしする)

【予約誘導】
ぜひ、整体ルームいしかわの膝改善セッションにお越しください。

【その人に応じた未来への希望】
年齢だからと諦めず、まだまだ人生を楽しみましょう。

こんな感じで、たくさんのバリエーションで投稿できると思います!!
書いてくださったすべて、めちゃくちゃ強いマーケティングの武器になっていますよ。

どの未来も、お膝に悩む人の心に、キラキラとした光が差し込むはずです。
人は、自分の素敵な未来を想像させてくれる人を好きになります。
これから石川さんがSNSで語るたびに、誰かの希望につながると思います。

自信満々で2−6、行っちゃってください!!


「家族に迷惑をかけたくない」と、「娘や孫に頼られる存在でありたい」が、今回の最強ワードだと感じました。

この世代の底力は舐めたらあかん、ですよね。

私も多分、本格的なおばあさん世代になったら、この動機だけで根性ふり絞りそうな予感がします(笑)


「家族に迷惑をかけたくない」と、「娘や孫に頼られる存在でありたい」が、今回の最強ワードだと感じました。

この世代の底力は舐めたらあかん、ですよね。

私も多分、本格的なおばあさん世代になったら、この動機だけで根性ふり絞りそうな予感がします(笑)

根を張る2−6 売れている人だけが知っている集客の本質

目的

お客様に施術で提供する理想は、
まず、自分が体現し、導き続ける覚悟を持つ。
この感覚を持っていると、お客様に選ばれます。

課題

あなたの理想の世界を、言葉にしてみてください。

「目指す理想はこっちですよ!
こういうことをすればいいですよ!
あなたにもできますよ!」
このフォーマットで、宣言してみてください。

内容

①中高年の女性編
膝の痛みで行動を制限するなんてもったいないですよ!
身体の歪みを整え、弱った筋肉をしっかり使えるようにするだけで
膝への負担を大きく減らせますよ。
あなたにもできますよ!

②高齢の女性編
膝の痛みは「年齢のせい」ではありませんよ!
体のゆがみや、筋肉の使い方のクセを整えれば、膝は何歳からでも回復できますよ!
あなたにもできますよ!

③学生アスリート編
膝痛でスポーツをあきらめることはないですよ!
体の使い方を施術とトレーニングで整えれば、短期間で痛みのない動ける体に戻れますよ!
あなたにもできますよ!

膝痛予防には筋力バランスが一番大事ですよ!

先生のコメント・テーマ

念の為、こちらにもコメント全文をコピーしますね↓↓

素晴らしいです😊
ターゲットも明確になりましたね。

令和になっても、どれだけAIが躍進しても、
やはり人間の温度感がないと、
なかなか人の心に響くものはできません。

これらすべてが、お膝に悩む人々にとっては、
キラキラとした希望の光。

このテンションを、
投稿の一つ一つに
込めていきましょう😊

素晴らしいので、ぜひもう一段深掘りしましょう。

何をやるか?のハウツーの部分に、
もう少し具体性を持たせてみましょうか?

体の歪みを整える。
筋肉を鍛える。

それらは、特に女性は、年齢を重ねるほどハードルが高く感じます。

また、このままでは、同業他社との差別化が難しいです。

さーて、ここは私が代筆できないところ!

石川さん!ぜひ、もうひと踏ん張りがんばってください!

石川さんの施術って、どんな特徴がありますか?

もっと詳しく、まずはチャットへの返信で、私に教えてください😊


例えば1つのご参考に、、、、

私は施術前に、お客様に一本歯下駄を履いてもらって、トランポリンの上で足踏み運動をしてもらうんです。(体幹強化、歪み改善目的)

子宮筋腫のある方って、めちゃくちゃ内股歩きの方が多い。

あれはほんとに、血行を悪くして最悪なの!

「内股歩きではありませんか?」
「歩くとき、スネばかりが疲れませんか?」

それって、めちゃくちゃ血液循環を悪くしてる!
つまり冷える!!
子宮筋腫にもよくないっ!!!

だ・か・ら、
はな整体院で、体幹も鍛えるんですよ✨

と書くと、内股女子や、
歩く時にスネが疲れるなぁと
日頃から思っている方は、
「あたし、やんなきゃ〜〜〜😱」
となるのです。

「歪みを整える」を一歩進めて、
それをお客様が日常の中で、
意識しやすい言葉に変えられませんか?

「え?私のアレ?そんなダメなことなの?
だから、膝が痛くなったの?」
みたいな気づきを与えてあげたいんです。

どうでしょうか?

お膝が痛くなる人々に
共通している特徴はありませんか?

これはもはや、文章の書き方うんぬんじゃなくて、
石川さんの施術哲学の領域に入りますね。

独自に進化させてきたこだわりが、
きっとありますよね。

ぜひ、教えてください😊

石川の回答

膝が痛いとき、こんなことしていませんか?

・つい“お姉さん座り(横座り)”をしてしまう
・ヨガで“わり座”を無理にしている
・痛みをガマンして長く歩いたり、スクワットをしている
・ヒアルロン酸の注射で一時的にごまかしている
・膝に水がたまっては抜いてもらうをくり返している
・夜になると腫れる膝を、氷で冷やしている

実は、これらはすべて膝に負担をかけ、
痛みを悪化させてしまう原因になります。

「歩くとギシギシする」「正座がつらい」「階段がこわい」
そんな膝の痛みの多くは、“日常のゆがみ”が関係しています。

鏡で見ると肩や骨盤の高さが違う、
猫背や反り腰が気になる、
靴底の減り方が左右で違う、
これらは体のバランスが崩れているサイン。
その歪みが、少しずつ膝に負担をかけているのです。

そんな方のために、整体ルームいしかわの膝痛整体セッションは、
やさしい整体と関節トレーニング(やさしい運動)の2本立て。
整体で整え、運動で安定させる。
この2つをセットで行うことで、
「痛みの改善」と「再発しにくい体づくり」が同時にできます。

まず、やさしい整体でゆがみと自律神経を整え、
血流をよくして体を回復しやすい状態に。

そのうえで、弱くなっていた筋肉(サボり筋)を目覚めさせる
“関節トレーニング”で、
関節がしっかり支えられる体をつくります。

①痛くないやさしい整体

私の整体は、「ぜんぜん痛くない」のがいちばんの特徴です。
ボキボキもしないし、強くグイグイ押したりもしません。
ゆっくり、やさしく、気持ちいい力で体を整えていきます。

体って、痛いことをされるとビックリしてギュッと力を入れてしまいますよね。
「力を抜いてください」と言われても、なかなか抜けないのはそのせいなのです。
でも、やさしくさわると体が安心して
「もうがんばらなくていいんだ」って思えるようになります。
お母さんの手当てと同じように、やさしく触れているだけでも、
体は安心してその刺激を受け入れるようになり、緊張が取れる作用があります。

そのため、痛みを伴う施術では、いくら揉んでも押しても筋肉の緊張はとれません。
その場は、やってもらった感があり良くなった気がします。
しかし、揉んだり押したりすることで、筋繊維が乱れ、
ひどい場合は内出血を起こすこともあります。
また、力が抜けなくなることで、ますます筋肉が硬くなり歪みの原因にもなります。

だから、私の施術では呼吸に合わせて、
軽く引っ張ったり、軽くゆらしたり、そっとさすったり、
痛みを感じない優しい触れ方で、脳に「もう緊張しなくても良いよ。安心して力を抜いて」
って誘導してあげるのです。

そうすると、体の緊張がゆるんで、
・血のめぐりが良くなって体がポカポカあたたかくなる
・筋肉に栄養や酸素がしっかり届く
・体温が上がり、免疫力が上がる。
・結果、歪みが解消されて、動きやすい体に
そんな変化がどんどん起こっていきます。

整体ルームいしかわの施術ベッドは180×240㎝の広いベッドに伸び伸びと手足を伸ばして寝られます。
気持ちいい音楽が流れていて、ほとんどの人が途中でウトウトしてしまうくらいです。

リラックスすると副交感神経が優位になり、 自律神経が安定することで、痛み・症状が緩和する効果があります。

つまり、「やさしい整体」なのに「しっかり良くなる」。
それが整体ルームいしかわの膝痛整体セッションです。

②関節トレーニング

整体で体のゆがみや血のめぐりが良くなったら、
次は「関節トレーニング」で、もう一歩元気な体にしていきます!
今度はしっかり動かせるように、耐久性をつけ、再発予防に簡単なトレーニングです。

トレーニングというと、頑張る!きつい!リハビリ!みたいなイメージがあり、
抵抗があるかもしれません。

しかし、歪みが取れて使い方も良くなったとしても、安定して維持していくには、
どうしても弱っている筋力を鍛えることが必要です。
せっかく良い姿勢を覚えても、悪いクセがあった期間が長ければ長いほど
元の状態に戻りやすいです。
あとはスポーツと同じように、正しい姿勢、正しい動きを体が覚えるまで
練習(トレーニング)することが大事です。

トレーニングといっても、激しい運動ではありません。
筋肉が育つのに有効かつ若返りホルモンが出る方法で行います。
寝たまま・座ったままでもできる、“やさしいトレーニング”です。
小学生から80代・90代の方まで、安心して取り組めます。

人によって使えていない弱っている筋肉(サボっている筋肉)と
使い過ぎて緊張している筋肉(ガンバリ筋)があります。
その差が大きいと関節は滑らかに動けません。
そこでサボり筋だけをトレーニングして鍛え、ガンバリ筋の緊張を抑えることで、
関節をスムーズに動かせるようにします。

たとえば、膝が痛い人は「外の筋肉ばかり強くて、内側が弱い」ことが多いんです。
だから、弱い筋肉だけをトレーニングして、しっかり使えるようにしてあげると、
体幹や膝のバランスが良くなって痛みも動きもスッと楽になります。

しかも、この運動を覚えたら、自分でケアできる「最強のセルフケア」にもなります。

「歩くときによろける」
「階段がつらい」
「背中が丸くなってきた」
そんな悩みも、関節がちゃんと動けば元気に変わります。

整体ルームいしかわの関節トレーニングは、
リハビリや筋トレとはちがう、体にやさしい新しい運動です。

この「整える × 支える」の2ステップこそ、
痛みをくり返さない体づくりの秘訣です。

大事なコメント

SNS発信について

ただ、LINEやSNSの発信の役割って、
「全部を説明すること」ではなく
「行ってみようかな、と思ってもらうこと」
が大切です。

詳しい説明は、
ホームページや対面でいくらでもできます。

発信では
気持ちを動かすことが7割
その裏付けとなる情報が3割
そのくらいでいいと思います。


なので次回は、
「これは説明しすぎていないか?」
「気持ちが動いてもらえるかな?」
そんな問いを持ちながら、書いてみてください。

それだけで、石川さんの文章はもっとお客様に刺さると思います。

例えばね。
って言っても、適切な例えがあんまり思いつかないんですが(笑)

若い頃、女性をデートに誘ったときにね。

自分のスペックを一生懸命説明するより、

「これ、楽しそうじゃない?」

って誘った方が、行ってみたくなってもらえると思いませんか?

LINE配信も、そんなイメージ。

すっごく仲の良いお客さんに、
気楽に「メンテナンスそろそろ必要ですよー」
って言うような、いい意味での「雑さ」が
あった方が、
読者の気持ちを盛り上げる文になるように思います。

カルテを見返して指針を

私も8年くらい前に、当時のカルテを全部引っ張り出してきて、丸一日がかりで、一枚一枚眺め、お客様を分類したことがあります。

その時、私が得意で、結果を出してあげやすかった方。

かつ、ものすごく良好な結果が出た方。

かつ、私に心を開いてくれて、良好なコミュニケーションが取れた方。

これらを条件に、5ジャンル、各5名ほどをあげてみました。

彼女らが、どんなことを口にしたか?なんと言って来てくれたか?最終的にどう喜んでくれたか?箇条書きにして、まとめたリストを作りました。

そして、発信の時は、そのうちの誰か一人を選んで、その方とこれから出会うとしたら、どう言えば来てくれるか?ずっと想像しながら、書いていました。

5ジャンル✖️5人だから、25パターンくらいカードを持ってるイメージでした。

書いている最中、ずっとその方から、念力を逸らさないイメージでやってました。

そうすると、そのたった一人の人物像がブレずに書けました。

ご参考までに、私の思い出話ですが、テンプレではなく、人物への思いを込めることで、多くの方の共感を頂けるようになったのかな?と考えています😊

リアルな心情を描く

「レギュラー外されたらどうしよう」

スポーツをしているご家庭にとって、
ここは本当に心臓みたいな部分ですよね。

この一言があるだけで、共感度が一気に上がります。

そして、

「オスグッドは成長痛だから仕方ない」
そんなことはありませんよ。

ここの流れも、とても自然で良かったです。

本当に語りかけられている感じがしました。

さらに、

「やる気のある子ほど苦しむんです。」

これも保護者が思わず過呼吸になるほど苦しいポイント(笑)

我が子にだけは苦しませたくない!

と心から思っている方には、強く響くと思います。

全体として、本当に良くなりました😊

ぜひ自信を持ってアップしてください!


そして1点だけ、
次回作で私が期待しているポイントをお伝えします。

それは、石川さんの目から見た、
お客さんの様子や、変化、
その場で感じた石川さんの率直な思いです。


 感じたままが、
そのまま言葉になっていると
物語が生き生きするからです。


 例えばね。 

「最初、お母さんが僕を見る目は、
ちょっとピリッとしていました(笑)
無理もないよね。
きっといろんな治療法を試してきたんだよね。
結果を出してあげたいと言う気持ちが
痛いほど伝わってきました。」 

とか。 

「飲み込みの早い子で、
説明したことをすぐ理解してくれました。

これなら回復は早い、と思ったんです。
僕の読みは大正解でした!」

 とか。 

「ご本人は、4回目には、膝が痛かったなんて
 スッカリ忘れちゃったかのように元気で、
次の試合のことを話してくれました。
 若い子はそのくらいでいい!!
もっともっと活躍してほしいですね」 

みたいなね。

 脳内でチラッと思ったことや、
 帰ってからご家族に話すような
自然な話を混ぜてみてもらえませんか?

 きっと、人の心を掴む
楽しいスライドになると思います。 

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