手術しても治らなかった、あの膝の痛みが…
『昨年、右膝の半月板損傷で手術をしたのに、
ずっと痛みがとれず困っていました。
膝をかばうせいか、腰や背中まで痛くなって…。
階段もつらくて、膝はいつも腫れていました。
でも、こちらの整体はボキボキするようなものではなく、
本当に気持ちよくて、娘は施術中に寝てしまうほどでした。
施術を受けた当日はあまり変化を感じなかったのですが…
2〜3日後くらいから体が楽になってきて驚きました。
手術までして、良くならないことに落ち込んでいましたが、
こちらで体を整えていただいて痛みが減り、頭痛まで楽になりました。
来て本当に良かったです。』
(相模原市 高校1年 N.N様のお母さま)
●プロの視点から見た状況解説
施術を受けてくれたのは、相模原市の高校1年生・水泳選手の女の子でした。
長年、水泳をがんばって痛めてしまった右膝。
半月板損傷の手術後も痛みが続き、キック動作や階段で特に膝の外側が強く痛む状態でした。
膝蓋靭帯はぷっくり腫れ、じっとしていてもシクシク痛むほど。
そのうえ、膝をかばうことで腰・肩・背中までガチガチに緊張し、頭痛やアレルギー反応まで出ていました。
「大きな大会が10日後。練習したいけど、おもいきりできない。痛い…」
そんな不安の中で当院を見つけて来院されました。
施術では、膝だけでなく全身のクセや緊張を整え、腫れを引かせる調整と
簡単な関節ケアのトレーニングを行いました。
初回は、正直言うと“劇的な変化”はありませんでした。
ほんの少しだけ軽くなる…という程度。
ところが、2〜3日かけて身体がゆっくり変化しはじめ、
3日後の再来院時には
「急に楽になってきました!」と明るい表情で話してくれました。
2回目の施術後は、
・キック動作の痛みゼロ
・競技中の動きでも痛みなし
・頭痛も軽減
・記録も伸びた
という嬉しい変化が出ていました。
●リピート・継続の重要性の示唆
ここまで書くと“すぐ良くなった”ように聞こえてしまうかもしれませんが、
実は、結果が出たのは 彼女がしっかりケアを続けてくれたから でもあります。
状態によって内をするか、方向性が大事なのです。
手術した膝には深部のこわばりが残りやすく、
一度の施術で勝負するものではありません。
・練習後のケア・自宅でのケアを続ける
・身体が回復するリズムに合わせて施術を重ねる
この積み重ねによって、
競技中の痛みがなくなるレベルまで整ってきました。
そしてまだ、
「じっとしているとシクシク痛む日もある」
という段階です。
完全回復までは、もう少しサポートが必要です。
●同じお悩みの方へメッセージ
半月板損傷の手術後に痛みが残る方は、実は少なくありません。
そして多くの方が、
「もうこの痛みと付き合うしかないのかな…」
と不安を抱えています。
でも、痛みには必ず “原因” があります。
膝だけではなく、身体全体を整え、正しい動きを育てることで、
競技復帰や日常生活の安心につながります。
もし、同じように
・手術後も痛みが続いている
・練習したいのに踏み切れない
・大会前で焦っている
そんなお悩みがありましたら、
どうか一度ご相談ください。